A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

キライな人

作業所の中でキライな人は結構います。私は好き嫌いが激しいのか、好きじゃない人がたくさん。なので人間関係で不愉快になることが度々あります。その中でも特にキライなのがK寛という女性。知的障害精神障害を持っているようですが、イヤなのが幼児がえりとワガママ。

35才ぐらいなのに還暦過ぎたM哲という男性を恋人だと言い、始終くっついています。そしてそのM哲に幼児がえりして甘えまくっています。甘えるといっても何かをねだるという感じではなく、彼を自分のいいようにしたがっているように見えます。彼が彼女の意に沿わないことをすると、怒ったりすねたり。結構やりたい放題。見ていて気持ちのいいものではなく、どこかよそでやったらと思う毎日です。

対象が彼1人ならまだマシですが、彼女はスタッフにも自分の要望に応えてもらおうとしています。帰るときは頭の上に手をやって「バイバイ」と言い、普通に声だけでスタッフがさよならと言うと、「やって」と同じ動作をしてくれるまで言い続けます。

これを見るたびにイラッとします。スタッフと1メンバーとが自分たちだけの合い言葉を作っているようで気に入りません。平等にするのなら、1メンバーだけにそうして応えるのは変だと思うのですが。スタッフに言おうかとも思いますが、今のところ胸の中に留めています。

こういうとき、作業所をやめたいと思います。それが彼女の病気だと言われたら仕方ありません。私も病気を持ってますし。今日もK寛の幼児がえりとワガママに呆れ、腹が立ち、でもスタッフには誰にも言わないのでした。

カウンセラーの先生にまた話そう。