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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

カウンセリング

今日はクリニックに行きました。臨床心理士のカウンセリングを受けるためです。私の場合は予約の間隔が2週間で、月大体2回くらいカウンセリングがあります。

正直言って精神科医の診察は嫌いです。長い時間待たされた挙げ句、ようやく順番がきてもわずか3分ほどの診察。これで3割負担なら1500円ほど払わされます。これで頭にこない方がどうかしてます。診療明細には精神療法の項目に金額が書いてありますが、は? 精神療法? お宅が一体何をしてくれたの! と怒鳴りたくなります。

人にもよりますが、大体があまりこちらの事情も聞かずに短時間で診察が終わります。ほとんど薬だけ出してるようなものです。これで精神療法なんて本当に笑わせます。というわけで、私はあまり精神科医の精神療法と称するものを信用していません。ほとんど無意味です。

カウンセリングは自分から、しかも精神科医の最初の診察の際に希望しました。臨床心理士の書いた本を読んだことでカウンセリングへの期待が高まったからです。本当はカウンセリングだけ受けたかったのですが、精神科医の診察が必要だと言われ、渋々最初に診察を受けました。カウンセリングの希望は一応すんなり通りましたけどね。

こちらの話を否定せずに聞いてくれる人がいてくれてありがたいです。私の周りには私のことを大事に思ってくれるような人などいないので、いろんな自分の醜さを含めて、正直に自分の言葉で話せる場があることは心強いことだと感じています。

あまり問題に焦点を当てすぎないというのがそのクリニックのポリシーみたいですが。ストレスに対してケアがあることで、あまりネガティブな気持ちに捕らわれないでいられるような気がします。

今日は作業所の人間関係のことを少し、通販サイトを覗くのが楽しいということと、あと自分の身体の異常などについても話しました。少し無駄話が多かったかな。ストレスと関係ないことに時間を費やして少し気落ちしました。次回はもっと自分のこだわっている部分について話そうと思います。