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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

今日の出来事(2015/6/11[木])

今日はクリニックで採血を受けました。いつもは木曜日には来ないのですが、採血を受けるよう医者の指示があったため、今日来院しました。その採血の指示は一月前に主治医でない医師から受けました。時間の都合上別の日に診察を受けないといけなかったためです。その日は主治医がいませんでした。

その主治医でない精神科医に腹の立つことを言われました。受付の人が私の採血についてその医師に確かめたところ、その医師は「私に言われても分からない」などと応えたからです。一月前のことなのですでに忘れていたようでしたし、自分には関係ないといった様子にムカッとしました。

まあ確かに、その医師とは一月以上も会っていませんでしたし、その間は別の医師と話してましたから、忘れられても仕方がないかもしれませんが。カルテを見て「じゃあ○○と××を」と適当な感じで受付の人に指示を出したことにも不信感を覚えました。カルテを見たら一月前に自分が診察したことぐらい分かるのに。じゃあって何? じゃあって。

まるっきり他人事な感じで適当に処理され、とても嫌な気持ちになりました。その医師にとってはどうでもよかったのでしょうが、私はどうでもいい人間にされて気分が悪かったです。女性の医師だから親切だというのは単なる思い込みでした。今度から別の医師に相談します。こういう医師に自分のことを話しても全然理解してもらえないでしょうから。

精神科医ってあまりいい人がいない。主治医もあまりこちらの話を聞いてくれません。やっつけ仕事をされるなら、こちらも薬もらうためだからと割り切った方がいいのかもしれません。