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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

今日の出来事(2015/6/12[金])

今日は授産活動の日です。うちの作業所はもめ事が多いですが、今日もしっかりもめました。M哲が授産の帳簿つけをしたいと立候補したのですが、スタッフのU操が「あなたは多くやっているから別の人にやってもらう」などと言い、私を指名してきました。

これに怒ったM哲。私が先週もやってると言ってきました。自分もやってるはずなのですが、それは忘れているようです。

M哲は前にも書いた通り知的障害があります。本来なら計算がまるでできないので帳簿つけに立候補すること自体が間違っていると思いますが、やるとお金がつくため、また2人ですることになっているため、相方にほとんどやってもらいながらお金を得るという妙なことをやっています。

自分も帳簿つけができると勘違いしているようですが、ほとんど相方がやることを理解できていません。

M哲はもちろん変なのですが、スタッフのU操も変です。あなたは多くやっているというのも、帳簿つけをやった人の記録をちゃんと見ないで言っています。要するに思い込みです。金曜日は複雑なので火曜日にやってもらいたいとか言っていますが、それはスタッフの、というよりU操の都合で、M哲には関係ないことです。

U操には自分のやり方で通そうとする融通の利かないところがあります。今回も帳簿つけを断っていましたが、スタッフがついていてその都度教えれば済むことなのに。口には出しませんでしたが、疑問が残りました。

結局帳簿つけは私と別の人がやりました。でもM哲やU操のトラブルに巻き込まれるのはもうごめんです。別のスタッフに話をして、スタッフでミーティングをしてくれるように頼みました。

まったく……。面倒な人たち。もめるなら外へ行ってやってと言いたいです。