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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

今日の出来事(2015/6/19[金])

今日は授産活動の日。外に売りに行くので誰が販売に行くか、順番で決めるのですが、最近は参加人数が少ないせいか、また私まで回ってきました。

販売所まで行って、テーブルを拭いて商品を広げて。準備だけで一苦労です。その分数百円の手当がつきますが、面倒なので、どちらかというとお金はいらないから作業所でのんびり休みたいです。

まあそう正直に言うわけにもいかないので、今日は1時間ほど食品販売をしてきました。この頃は売れ行きが少し良くなったのか、残る商品の数が数えるほどで済みます。でも完売とはいきません。それに、こちらも商品をかなり減らして持って行ってるので、売れてもそう単純に喜べません。

商品の数を決めるのはかなり難しい問題です。先週売れたからと大幅に増やして持っていくと、ドーンと売れ残って泣く泣く持ち帰るはめになります。その逆もあり得ます。商品をかなり減らして行ったらあっという間に売れて商品が足りなかったということも。

まあ足りないのはここ最近ではありませんけどね。

スタッフも毎回毎回どのくらい売れるのか悩んでいるようです。今日も結局完売しなかったので、今の数ぐらいが丁度いいのかもしれません。

うちの作業所は残念ながら目玉になる商品があまりないので、新商品を考案するということも十分できると思いますが、調理責任者のS進が自分のやり方をぶつけて壊してくるので、あまり現実的な解決策が取れると思えません。

以前にも一度新商品の提案がありました。でも、それはこうしたらいいとS進が自分主導でやりすすめ、結局没になってしまいました。S進は高齢なので、今の人がどういう商品が欲しいとかもあまりよく分かっていない気がします。

メンバーが考案したことに必ず口を挟んではダメ出ししたりして。自分で調理して持ってくるときもあり、みんなで開発という感じではありません。頑固な職人気質の人は疲れます。

スープなんかどうかなと思うんですけどね。S進が作りそうなので言う気になりません。

次回の授産あたりで給料の額が大方分かりそうなので、いくらつくか少し気になります。とりあえず全部出ることを目指すことにします。