読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

今日の出来事(2015/6/30[火])

今日は特にもめ事なく、穏やかな一日でした。でもここのところ大方の人が早く帰ってしまうせいか、午後になると段々閑散としてきます。閉所ぎりぎりまでいる人は3人ぐらい。私とT秀、そしてM哲です。そんな私も施設長Hが嫌になってから、閉所前に帰るようになりました。

それにしても、施設長Hの人間性のせいなのか、通所する人数が減ってきているような気がします。授産の参加人数もかなり減ってますし、内職をする人、のんびり過ごす人も数えるほどしかいません。T廣という還暦を過ぎた男性がいますが、彼は施設長Hが偉そうだとか態度が悪いと言っているようで、もうひと月以上も来ていません。

こんなことでいいのかなと思います。スタッフ同士の意思疎通もろくにせず、非常勤のスタッフからは不平不満が続出。もう一人の常勤K道はHに何も言いません。というかスタッフ全員がHに何も言えないのです。四角四面なやり方でメンバーやスタッフを押さえつけるのは楽かもしれませんが、誰一人ついてこなくなったらどうするんでしょう。

私はさっさとやめてもらいたいと思いますが、多分Hはやめないでしょう。次の仕事が見つかる年齢でないので、この作業所に居座り続けると思います。それでもHは福祉に向いていないと思います。コミュニケーションを持つ気が彼にほとんどありません。メンバーと交流する意志もほぼないでしょう。それでいいと思っているのですから、呆れた人です。

初めに来たときはこんな人だとは思わなかったです。もっといい人なのかと勝手に想像していました。でも前の会社をリストラされたというのも、何だか理由が分かる気がします。周囲と全然協調するつもりがないですし、自分勝手にやったり報告や相談をしなかったり。勝手に自分だけでやる人なので、他の人の不満もおかまいなしです。

この手の人は近づかないに限ります。

もう明日から7月ですね。給料出ましたけど、一万もありませんでした。がっかり。