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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

もうそろそろ年賀状の季節

今日年賀はがきが発売になったそうです。郵便局に寄ったついでに年賀はがきも買って帰ろうと思ったのですが、まだ早いとやめておきました。11月の下旬ごろに買おうかと思っています。今年も年末に近づくにつれ、年賀状を作る機会が増えていくと思います。多分、私のだけじゃなく、他の人のも含めて。

年賀状を作ってほしいと頼んでくる人は今のところ2人思い浮かびます。他の人はどうしているのかあまりよく知りませんが、思い浮かんだ2人はほぼ例年のように私が作っているので、今年も多分頼まれるだろうなぁと想像しています。頼まれることは別に問題ありません。ただし、嫌いな人に頼まれたらいやだなぁと若干警戒気味です。

作業所では毎年年賀状ソフトのデザイン集を書店で買うことになっています。施設長Hが買うのでどこで買うのか全く知りませんが。せっかく凝ったデザインの年賀状がサンプルとしてあるので、私はいつもその中から作ることにしています。他の人のを作るときもその中から選んでもらうことがほとんどです。

デザイン集のデータをCD-ROMから読み込んで、はがきのレイアウトに貼り付けます。これが結構アバウトで、貼り付け位置もぴったり固定ではなかったりして。私は調整が面倒なのでWordを使って絵柄面だけ印刷してしまいます。宛名はさすがにWordでは力不足で、専用ソフトを使った方が書体もきれいだし位置もぴったりです。

絵柄面のことで不満があるとすれば、毎回はみ出し部分の調整が面倒なことでしょうか。フチなし印刷をする場合、画像を若干拡大してから印刷可能限界で切り落とすみたいですが、これがなかなかうまく調整ができません。この点では専用ソフトもWordも似たようなものです。最新のソフトならそんな手間はないでしょうか。

ちなみに、文字を入れるときもWordがほとんど。ソフトの方は文字枠いっぱいになるようにフォントサイズが自動で変更されてしまうので、文字枠のサイズを変えたときにコロコロ変わってほどよいサイズが固定できません。うっとうしいので絵柄面の作成は全部Wordでやってます。

ところで。私が年賀状を作ってあげる人は私にも年賀状を送るんですよね。相手の年賀状がどんなものかは作った私が分からないはずがなく、わざわざ送られてもあまり新鮮に感じないのが正直なところ。送らなくてもいいよと言っても「いいよ、出す」という風に返されて断りきれません。

できれば自分で作れるようになってもらいたいものですが、全然覚える気がないというかなんというか。印刷してあげた時点で自分のをもらってもいいような気がします。