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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

ないがしろにされてる気がする

何となく自分に好意的でない人というのは感覚的に大体分かってしまうものです。自分に向けられるネガティブな感情に敏感であるというのは確かにありますが。それでも、言動から見ていると、何だかバカにされているような。そんな気になるときがあります。

精神科に行って診察を受けると、医師に薬を処方されます。それを近くの薬局に持っていくわけですが。用意された薬を持って帰るまでに何だか納得のいかないことがひとつあります。

おくすり手帳は薬の履歴を知るために活用している人が結構いると思います。私の場合はこのおくすり手帳でムッとします。持っているおくすり手帳はもうすでに最後のページを使い切っているのに、処方内容を一番後ろにはさんで終わりにされます。

普通は情報を書いたシールを貼り付けるのに、私の場合はもう何回も後ろに紙をはさむだけ。それが延々と続いてもう大分膨れ上がってきました。手帳を交換するのが面倒とか、経費節減で極力手帳を交換しないのかなと思ってました。長らくの間。

でも、あるとき、処方箋を持って薬局に入ったとき、受付の人と客の女性との会話でカチンときました。

受付の人「手帳が最後まできたので、新しいのに換えときますね」

私「…………」

どうも一部の人のおくすり手帳はちゃんと交換していたみたいです。私は受付の人に手帳はお持ちですかと聞かれるので毎回出していましたが、私のおくすり手帳はかなりかさばった状態。ページが一番後ろにきているはずなのに、先月の診察のときも後ろに紙をはさんで終わりでした。

この対応の差は何だろう。手帳を出しているのだから、最後まできていることに気づかないはずはないのに。なんで私のは新しいのにしてもらえないのか。その女性と私とで対応が違っていてとても腹が立ちました。

どうでもいい客にはなんてひどい対応なんだろう。後ろにはさむだけということは当然前の処方を見ていないわけで。そんなおくすり手帳に何の意味があるのかと思うと、持ち歩くのがバカバカしくなってしまいました。

正直、自立支援で指定された薬局でなければ、こんなとこ、すぐにでもやめてやるのに。指定されているから他の薬局にも行けません。私の通うところは、どうもその薬局と提携しているようで、必ずその薬局が指定薬局になってしまいます。

薬剤師が見ていないなら持っていてもしょうがないと思うので、おくすり手帳は捨てようと思っています。薬局で聞かれても捨てたと答えますし、作りますと言われても結構ですと断ります。作り直されてもどうせまたすぐに膨れ上がるでしょうし。かさばるし重くなるし、いいことない。

主治医はいい人ですし、カウンセラーの先生はもっといい方ですけど。薬局の受付と薬剤師は嫌い。何だかないがしろにされてる気がするんです。