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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

免許

雑記

履歴書にある資格や免許の欄。当然何もなければ空のままで置いておくしかなく。せめてスクーターの免許ぐらいはあってもいいかなと思うこの頃。作業所でも以前はスクーターや車の免許を持っている人がいました。もう作業所との契約を解除したようなので来ませんけど。

今現在は作業所で車の運転ができるメンバーさんはひとりもいません。スクーターに乗れる人も同じ。自分で運転するとなったら自転車だけです。あとは徒歩か電車かバス。作業所に来る人はひとりを除いてみんな割と近くなので、自転車でも十分事足ります。

まあ、車で来る人がいたとしても、どこに駐車するかで問題になりますが。まさか道路に延々と止めておくこともできませんし。

ところで、車の免許を取りたいと思ったことは何度かあります。大雨のときや嵐のときなんかは、レインコートを着たとしても自転車では苦労します。やっぱり車で目的地まで行けたらこの上なく便利だと思います。何も着ないでも濡れないというのが一番いいですね。

でも、ネックになるのは免許を取る費用。作業所程度の給料では全然収入にもなりませんし、親に払ってもらえるほど経済的に豊かなわけでもありません。何より、自分の鈍い身体感覚では、果たして車の運転ができるようになるかどうか。

私が一番心配なのが、横に曲がりたいのに対向車線の車が途切れず、しかも後ろから早く行けとせっつかれるような場面。こういったときは焦って事故でも起こしそうな気がして怖いです。後ろの車の人のイライラを想像してしまうと、こういったストレスにさらされるぐらいなら車の運転なんかしたくないと思います。

運動神経が悪いことを以前書きました。それと同じように、自分で何か動くものをコントロールするのも結構時間がかかります。そして、車の場合、誰かを死なせる危険が他の乗り物よりも高いので。自転車と違って小回りが利かないため、微妙な操作を失敗したらすぐに事故につながります。この辺が車の運転を躊躇する理由です。相当練習しないと難しいです。

スクーターの方は自転車と割と近い部分もあるので、車よりはまだ免許取得できそうな気がします。もっとも、同じように免許取得にかかる費用や、何よりスクーター自体の金額を考えるととても無理なので、実行には移してません。スクーターの免許があれば、身分証明書として幅広く使えるのに。

スクーターでの荷物の配達とか、割とスクーターの免許だけでも仕事の需要はありそうです。弁当とかピザとか。あるいは郵便の配達とか。新聞とかもあるかもしれない。

両親が他界して生活に困るようになったら、こういった仕事で食いつないでいけないかなと密かに思っていたりして。

車の免許の方が需要があるんだろうけど。ハードルが高くて骨が折れそう。地味にくよくよします。