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A leaf in a bottle

とある精神疾患者の日常

アルバイトしようかな

雑記

以前の記事ですでに書きましたが、親の預金口座がマイナスになってます。穴埋めのために私も作業所の給料を少しだけ渡していますが、ほとんど返済になっていないのが実情です。なので今年はあれをしようかと。

もったいぶった言い回しですが、端的に言うと、郵便局の年末の年賀状のアルバイトに出ることをもくろんでいます。以前に2、3回くらいやったことがありますし、他の一般のアルバイトに手を出すよりは楽じゃないかと。

まあ、頑張って働いたとしても給料が全て返済に回るので、そんなに意欲は湧いてきませんが。面接に行って落ちるならそれまでですし、受かったら2、3万ほど返済できるかもという考えなわけです。

年末年始の休みが全て郵便局での勤務に消えてしまいますね。でもこれといってやることもありませんし。どうせ作業所は休み明けまで開きませんから。まあゲームをやっているだけなら、時間をお金に変えるのも悪くないと思います。

募集は郵便課と集配課と2つありますが、一応郵便課狙い。というのは、集配課は作業の間中立ちっぱなしなので。これが結構疲れるため、郵便課の方がどちらかというと配属されたいところ。

郵便課の方は、郵便番号がコンピューターで判別できないとき、専用の入力端末で人の手で入力していく作業があります。この間、椅子に座っていられるので楽ちん。集配課で年賀状の区分をするより、パソコンみたいにキーボードをたたいている方が楽です。

もちろん、他にもいろいろ作業があって、年賀はがきの方向をそろえる作業は立ちっぱなし。その郵便局に出入りする年賀はがき全てを処理する必要があるため、結構なスピードが要求されてあんまりついていけてません。

局員に見られないようにこっそり手を抜いてます。

難を言えば、定時に帰れないこと、です。年末になると年賀はがきが膨大な数で入ってくるため、超過勤務という残業を頼まれます。ほとんど毎日。その分給料が増えますが、ほとんど毎日6時間以上の勤務みたいな感じになるので、しんどいときは断って帰ってました。

求人では3、4時間ほどの勤務になっていますけどね。3、4時間で終わるはずがありません。年賀状を元日の朝に全て届けないといけないので、間に合わせるためには必然的に雇ったアルバイトをフルに使うことになります。

私の場合は、ほとんど毎日3時間は残業だったような。なんかこう考えたら行くの面倒になってきました。ミスをしたら結構厳しい言い方で簡単な作業の方に追い出されましたし。

最初にコンプライアンスとか郵便に関わる犯罪について職員のご高説を聞かないといけなかったりするのも、あまり気が進まない理由。

でも、2、3万返済はできた方がいいだろうし。

とりあえず、募集のはがきがくるのを待っておくことにしよう。